【姫路】カフェ「Furan(フラン)」に自家製アイスが自慢のパフェが登場!クッキーやケーキも
姫路北今宿にあるシェアカフェ「cobatoto(コバトト)」を借りて、週4日のみオープンする「cafe Furan(フラン)」。ベーカリーカフェだった同店が、2023年1月に、週替わりパフェとケーキが味わえるスイーツカフェにリニューアル!アイスからトッピングまですべて手作りするこだわりのパフェや、バリエーション豊富なクッキーなど、オシャレでおいしいカフェメニューが盛りだくさん!午後の息抜きをしに、気軽に訪れてみては?
・「cafe Furan(フラン)」
姫路市今宿にある「cafe Furan(フラン)」は、パン教室&シェアカフェ「cobatoto(コバトト)」の場所を借りて、水~土曜の午後に営業するカフェ。「自家製にこだわった、何度も食べたくなるお菓子」を目指して、管理栄養士の資格を持つオーナーが厳選素材で作るスイーツが自慢のお店です。扉を開けると、目の前に焼き菓子やクッキーがずらりと並ぶ棚が。常時、約10種類のケーキと約15種類のクッキーをスタンバイ。全商品テイクアウトができるので、手土産やギフトとしても人気があります。ラインアップは週替わりなので、公式Instagramでチェックするのがおすすめです。カフェ利用の場合は奥の飲食スペースへ。店内の西側にカウンター席、東側に2人掛けのテーブル席があり、中央ではハンドメイド作家のアクセサリーやグリーンを販売しています。モルタル風の壁に囲まれ、木やドライフラワーを随所にあしらったクールでオシャレな雰囲気の中、ゆったりとカフェタイムを満喫できます。
・アイスからトッピングまですべて手作りの週替わりパフェ
かねてからずっと提供したかったという店主念願のパフェが、リニューアルを機に新登場!毎週水曜と月2回の土曜は「パフェの日」として、週替わりパフェを常時5種類ほど提供しています。アイスからソース、飾りに使うクッキーやパイまで、すべて手作りしているのがこだわり。旬のフルーツを使ったり、バレンタインやクリスマスといったイベントを意識し、季節感を取り入れることを心がけているそう。
『苺ショートのパフェ』1,200円 ※~5月末ごろ限定
国産イチゴが手に入りやすい冬季は、イチゴを使ったパフェが数種類登場します。中でも人気No.1は『苺ショートのパフェ』。ふわっとやわらかいスポンジケーキとカスタード、イチゴ、「カルピス」社の生クリームを何層にも重ねた艶やかな一品です。トップにはサクサクのシュガーパイや果肉たっぷりのイチゴジャムがちょこんとのっていて、360度どこから見てもフォトジェニックな仕上がりに。中にも外にもイチゴをたっぷり使った贅沢なイチゴパフェで、旬の味覚を味わい尽くして。
『苺とチョコレートのパフェ』1,200円 ※~2月末ごろ限定
イチゴとチョコの黄金コンビ『苺とチョコレートのパフェ』は、バレンタインを意識したオシャレなパフェ。手作りのココアクッキーが入った自家製クッキークリームアイスとチョコレートアイス、チョコホイップ、カカオパイといったチョコスイーツに、生のイチゴやイチゴジュレをプラス。赤と茶色のコントラストは思わず見とれる美しさです。チョコレートが意外と甘さ控えめで、カカオの香りを楽しめるような大人な味わいに仕上がっているのが特徴。食べ進めるごとに変わる、味や食感の変化を思う存分楽しんで。
上から『お芋アイス』『いちじくアイス』各300円
自家製のアイスは単品で注文することも可能。お好みでケーキやパフェにトッピングとして追加してもらうこともできます。定番のキャラメルやチョコレートのほか、旬のフルーツや野菜を使った季節限定フレーバーも合わせて約10種類のフレーバーから好きなものをチョイスして。秋冬は自家製イチジクジャムを混ぜ合わせたマーブル模様の『いちじくアイス』や、たつの市の「右田農園」の「紅はるか」を使った濃厚な『お芋アイス』がおすすめです。
・オリジナリティあふれる自家製ケーキ
『かぼちゃとキャラメルのチーズケーキ』450円
ケーキは、意表を突くような組み合わせや味わいで食べる人を楽しませるような、オリジナリティあふれるものばかり。食べ応えのある濃厚な味わいや食感も魅力です。取材日の週替わりケーキ『かぼちゃとキャラメルのチーズケーキ』は、「カルピス」社の生クリームをベースに手作りした自家製サワークリームを贅沢に使った、ひと味もふた味も違うチーズケーキ。カボチャの優しい甘さをキャラメルのコクが引き立て、チーズが爽やかにまとめ上げた、酸味とコクのバランスが絶妙な一品です。
『ダブルチョコレートチーズケーキ』450円 ※~2月末ごろ限定、『和紅茶』400円
バレンタインシーズンは、チョコレートを使ったメニューが大人気。『ダブルチョコレートチーズケーキ』は、チョコクッキーの土台の上に、チョコレートチーズケーキをのせ、上から生チョコをたっぷりとかけたチョコ尽くしのチーズケーキです。それでいて甘すぎず、ほろ苦さやカカオの香りを楽しめるので、意外と甘党でなくてもペロリといけちゃう一品。店主お気に入りの『和紅茶』と共に、優雅に味わってみて♪
『ガトーショコラ』350円
クーベルチュールチョコレートを100%使用した濃厚な『ガトーショコラ』は、創業以来からの定番スイーツ。濃厚でありながら、口溶けはふんわりなめらかで、リピーターも多いケーキです。予約をすればホールでテイクアウトもOK。イベントや誕生日にもぴったりです。
『濃縮いちごのタルト』400円 ※イチゴが無くなり次第終了
タルト生地に、イチゴの甘酸っぱさを濃縮した自家製コンフィチュールをたっぷり入れて焼き上げたベイクドタルト。外はサクサク、中はイチゴの粒々感が楽しめ、食感もおもしろい一品です。常温で持ち運べるので、手土産としても喜ばれそう。
左から『くるみキャラメルバターケーキ』350円、『ラムレーズンバターケーキ』450円
バターの芳醇な香りがたまらないバターケーキも必見!しっとりとしたバターケーキに、具材を限界まで入れて焼き上げるのが“Furan流”。特に、『ラムレーズンバターケーキ』は、半年ほど漬け込んだ自家製ラムレーズンが惜しみなく入っていて、どこを食べてもレーズンを味わえるフルーティーさが自慢です。一方の『くるみキャラメルバターケーキ』は、クルミの香ばしさと自家製キャラメルソースのコクがマッチした甘くて濃厚な一品。重さも味もどっしりとしていて、ボリューム満点です。
・バリエーション豊富なクッキーも人気
以前から人気だったクッキーも、リニューアルを機に種類が増えてパワーアップ!常時15種類ほどをスタンバイし、クッキー専門店さながらの豊富なバリエーションを用意しています。シンプルだからこそ、素材の味がダイレクトに感じられる繊細なクッキー。こだわりが尽きない同店では、クッキーの種類によって、粉や砂糖、卵の種類を微妙に変えるなど、良質な素材選びへの余念がありません。また、「アレルギーフリーのクッキーがほしい」というお客さんの声から生まれた『ノンエッグクッキー』や『米粉クッキー』など、体に配慮したものもあります。
左から『玄米バタークッキー(7枚入り)』200円、『シュガーパイ(2枚入り)』200円
迷ったときは、国産小麦粉に玄米粉をブレンドした『玄米バタークッキー』をチョイスして。サクサクとした食感と香ばしい玄米の香りがやみつきに。発酵バターをふんだんに使った新商品のパイも要チェック!時間をかけてしっかり焼き上げることで、中までザクザクとした歯切れの良い食感に仕上げているそう。小ぶりながらも、バターの甘い香りを口いっぱいに満たしてくれますよ。ホロッとくずれるような口溶けが特徴的なブールドネージュ風のクッキーは、イチゴ、抹茶、チョコレート、ヘーゼルナッツの4種類。『抹茶のクッキー(4個入り)』(200円)は、抹茶チョコレートを練り込み、仕上げにも抹茶パウダーをまぶしたもの。和テイストで緑茶やほうじ茶とも相性抜群です。『ヘーゼルナッツのクッキー(4個入り)』(200円)は、砕いたヘーゼルナッツを生地にたっぷり使ったナッティーな味わい。優しい甘さとナッツの香りが疲れた体に染み渡ります。クッキーはちょっとしたプレゼントやギフトにもぴったり!自分用から手土産まで、日常の中に、そっと添えてみてはいかがでしょうか?https://tanosu.com/cafe/26463/